敏感肌を改善!美肌育成レシピ

弱い肌から強い肌へチェンジする方法をレクチャーします

HOME » カラダの中から敏感肌対策 » 美肌を作る栄養素

美肌を作る栄養素

抗酸化作用に注目!

美しい肌を手に入れるためにまず取り組まなければいけないのは、肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常にすること。弱まってしまった肌には、代謝しきれない体のサビ(過酸化脂質)が溜まり、免疫力も弱っています。このサビは敏感肌を引き起こす大きな原因のひとつ。「抗酸化力」の強い栄養素でサビを落として免疫力を強くし、肌ヂカラをつけましょう!

◆ビタミンE
強い抗酸化力で老廃物の増加を抑え、血行を良くしてターンオーバーを促します。いわばお肌の“お掃除ビタミン”。ビタミンB2を一緒に摂ることでパワーアップ。

ビタミンA
皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。健康な肌をつくることで免疫力を向上させ、肌の潤いを保ちます。

ビタミンB群
栄養の代謝をスムーズにする働きがあり、丈夫な肌を作る手助けをします。また、免疫力を上げる働きもあり、アレルギーを軽くする効果もあるといわれています。

ビタミンC
シミのもとになるメラニン色素ができるのを防ぎ、美肌を保ちます。抗酸化作用で体のサビができるのを防ぐ働きもあります。

亜鉛
細胞の働きを活発にする作用があり、傷んだ肌の修復を助け、免疫力を高めます。

デリケートな肌に効く栄養についてあれこれ調べていたところ、これらの抗酸化物質をまんべんなく含み、さらに鉄分も補うこともできるという植物「白鶴霊芝草」が、敏感肌やアレルギー体質の方々を中心に注目を集めていることをキャッチ。中国・清王朝の女帝・西太后もお茶として飲んだり、入浴剤として愛用していたという噂の漢方、とっても気になります・・・。

ストレス解消に効く栄養

日常生活で受けるストレスはお肌のターンオーバーを妨げてしまいます。肩の力を抜いて“ほっ”とすることは敏感肌や肌荒れ改善にとても役立ちます。
リラックスに効く栄養としては、精神安定作用のあるカルシウム、ビタミンCやB6、GABAなどがあります。また、栄養ではありませんが、グレープフルーツのアロマは精神が安定し、気持ちを前向きにする作用があるようです。

コラーゲンをしっかり摂って肌作り!

美肌といえば、何といってもお肌の材料、コラーゲンですよね。
コラーゲンを摂っても他のタンパク質と同様、胃腸で消化するんだから意味がないのでは?と思う方もいるようですが、コラーゲンは体内でアミノ酸になった後、なんとコラーゲンとして再構成されるんです。だから積極的に摂っていいんです! コラーゲン生成に関わっているビタミンCと一緒に摂ればさらに効果アップ。

 
ページの先頭へ
HOME » カラダの中から敏感肌対策 » 美肌を作る栄養素
敏感肌を改善!美肌育成レシピ